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渡辺 文男(わたなべ ふみお)
1938年栃木県宇都宮市生まれ。最初はヴォーカリストとしてスタートするが、60年にドラムに転向し沢田駿吾(g)とダブルビーツにて活動を
開始。その後、八木正生(p)トリオを経て、武田和命(ts)や実兄である渡辺貞夫(
as)グループに参加。退団後、本田竹廣(p)トリオにて活動。76年自己のクインテッ
トを結成。2003年に『Born to Music』メンバー元岡一英(p)、高橋知己(ts)、岡
崎好郎(tp)、小杉敏(b)をリリース。2008年4月、キングレコードより
5年ぶりのリーダーアルバム『ALL OF US』メンバー吉田桂一(p)、佐々木悌二(b)をリリース。明るく暖かい人柄と豊かな音色で、多くの人を魅了し続けている。
吉田 桂一(よしだ けいいち)
1963年東京都生まれ。4歳よりクラシック・ピアノを習い、17歳より独学でジャズ・ピアノを習得、22歳の頃からプロとして演奏活動を始める。 宮之上貴昭&Smokin', 村田 浩 The Bop Band, 大井貴司&Super Vibration, 多田誠司4, 山中良之4, 岡安芳明5,福村博Up Town JAZZ Band等に参加。 1988年インドのジャズ・フェスティバル『ジャズ・ヤトラ』に出演。 1991年サリナ・ジョーンズの東京公演で伴奏を務める。
2002年2月20日、初リーダーアルバム『 Music Forever』(BASS 佐々木悌二、DRUMS 廣江靖)What's New Recordsよりリリース。2005年10月19日、セカンドリーダーアルバム『I'm gonna be Happy!』をリリース。
佐々木 悌二(ささき ていじ)
1963年宮城県仙台市生まれ。18才の頃に聴いたチャーリー・クリスチャンに衝撃を受け、ジャズに開眼。1984年上京。アコースティックベースを河上修氏、また日本フィルの高橋氏に師事。その後、伊原康二(p,org)3のベーシストに抜擢される機会をきっかけに、渡辺文男(ds)、中村誠一(ts)など、ベテランミュージシャンのバンドに参加。力強いビートと歌心溢れるプレーで一躍注目を浴び、その的確なサポートに共演者から絶大なる信頼が寄せられる。来日中のバリー・ハリス、アート・テイラー、ケニー・パレル、ランディー・ブレッカー、ジョージ・ベンソン、マリーナ・ショウらと共演。
またNHKセッション505への出演も多数。 |